空き店舗再生みんなでチャレンジ事業について
砺波市の公共交通の玄関口に位置する中心市街地では、後継者不足などにより空き店舗等の活用が課題となっています。市では、この課題を解決し、商店街の活性化、起業家の育成、そして市民の暮らしやすさの向上に貢献するため、空き店舗等を活用した事業を支援します。
また、本補助制度を活用し市内で事業を営む方々の事例紹介も行っておりますので是非ご覧ください。
支給額
上限額:200万円(補助対象経費の50%を限度とする)
補助対象者
1 空き店舗等を改修して店舗として使用する者で、原則として週6日以上営業し、かつ、日中に営業するもの
【小売業・飲食業・その他別途定めるもの】
2 公序良俗に反しない営業を行う者
3 店舗を営業するために必要な許認可を得ている者又は得る見込みである者
4 営業開始日から起算して3年以上継続して店舗を営む意思のある者
5 市税等の滞納のない者
6 次のいずれにも該当しない者
ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下この号において「暴力団対策法」
という。)第2条第2号に規定する暴力団
イ 暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員
ウ 富山県暴力団排除条例(平成23年富山県条例第4号)第6条に定める暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者
補助対象経費
1 空き店舗等を活用し、改修整備を行うために必要な建築工事請負費(土地の買収、整地、外構整備に要する費用
を除く。)、建築設計監理委託費及び備品購入費(減価償却資産に該当するもの)
2 砺波市創業者支援資金を借り入れた場合の利子
※ただし、市の他の補助金の交付を受けている、又は受ける予定のものを除く。
申請手続きの流れと継続支援について
空き店舗等の再生や事業継続には、市だけでなく地域の商工団体等の協力が不可欠であるため、申請にあたっては
以下の流れをご参照ください。
【事前相談】 申請を希望される方は、まず砺波商工会議所または庄川町商工会に事業計画をご相談ください。
【意見聴取】 砺波商工会議所または庄川町商工会から事業の実現性や継続性に関するご意見をお受け取りください。
【市へ申請】 その意見書を添えて、市に補助金の申請を行ってください。
NEW!!利用実績について
本補助金を活用し、多くの方(先輩創業者)が事業を営んでいますのでご紹介します。
⇒実績紹介
お問い合わせ
- 郵便番号
- 939-1398
- 住所
- 砺波市栄町7-3
- 電話番号
- 0763-33-1392
- FAX番号
- 0763-33-6854
- メールアドレス
- shoko@city.tonami.lg.jp
関連ファイル
情報発信元
商工観光課
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- 富山県砺波市栄町7番3号
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- 0763-33-6854






