庄川と散居がおりなす花と緑のまち 砺波市

更新日時:2026年04月01日 12時55分

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みんなで、散居のまち砺波で、三世代同居・近居を!

公開日時:2026年04月01日 08時30分お知らせ このページを印刷する

砺波市では“地域性”を生かした、豊かで持続性のある社会づくりや次世代への文化等の継承を図るため、子育てや高齢者介護など、世代間で支え合う機能が期待される「三世代同居・近居の推進」に積極的に取り組んでいます。

【この事業の「三世代同居」とは】
◆居住敷地要件
三世代以上が同一敷地内または隣接する敷地に居住している状態。
ただし、下記事業のうち①、④、⑤、⑥は、「三世代近居(三世代以上が同一の自治振興会の区域内[庄東小学校および庄川小学校の通学区域にあっては、それぞれの通学区域内]または市内で直線距離500メートルの範囲内に居住している状態)」を含むものとしています。
下記事業のうち⑦、⑧については、居住要件はありません。

◆世帯の構成要件
三世代以上の親族が居住(住民票と居住実態の両方を備えていること)していることを前提としています。
また、以下の場合においても対象となります。
○各世代が1人の場合
○4世代の間の1世代がいない場合【例:祖父母世代、子世代、孫世代で構成される世帯(親世代がいない)】
○傍系親族と同居の場合(おじ、おば、甥、姪などと同居している世帯)
※事業ごとの要件もあります。詳細については下記の事業一覧を確認ください(事業名をクリックすると事業詳細ページに移動します)。

①三世代子育て応援給付金給付事業(となみっ子にっこり子育てプロジェクト)
三世代同居・近居の孫世代の子どもを0歳から2歳まで自宅で育児された場合、その期間に応じて給付金を贈呈します。
(3年以上の場合10万円、2年以上3年未満の場合6万円、1年以上2年未満の場合2万円)

②高齢者ちょっとねぎらい事業
三世代家庭の75歳以上の高齢者が年齢の節目(5歳毎)を迎えた場合、市内の宿泊施設等で利用できる利用証を進呈します。(上限1万円/1人)

③介護者もちょっと一息事業
三世代家庭の65歳以上の要介護者(4または5)がショートステイを利用した場合、利用料の一部(対象となる自己負担相当額)を助成します。

④三世代同居・近居住宅支援事業
三世代同居住宅の新築、増改築に対して、対象となる工事費用の1/10を助成します。(上限137.3万円)
近居の場合は、対象となる工事費用の1/20を助成します。(上限80万円)

⑤定住促進空き家利活用補助金
「砺波市空き家・空き地情報バンク」に登録されている空き家を購入し改修する場合、または空き家を賃借する場合、費用の一部を助成します。
●空き家を購入する場合、改修等経費の1/2(上限137.3万円)
※三世代同居するために改修する場合は、改修等経費の3/4(上限287.3万円)。三世代近居するために改修する場合は、改修等経費の3/4(上限187.3万円)
●空き家を賃借する場合、家賃月額1万円を助成(最大3年間)

⑥住宅取得支援事業
転入される若者世帯や子育て世帯の新築住宅や中古住宅の取得費用(ローンを組まれる場合に限る)の1/10(最大107.3万円)を助成する事業において、三世代同居・近居の場合には、「オプション加算(上限30万円)」として、基本額107.3万円に20万円(三世代同居)、10万円(三世代近居)が加算されます。

孫とおでかけ支援事業
同居の有無にかかわらず、砺波市、富山市、小矢部市、南砺市、射水市、高岡市、氷見市、滑川市、魚津市、黒部市、舟橋村、上市町または立山町に居住する祖父母(年齢を問わない)と、孫(ひ孫)が一緒に施設を観覧するときに入館料等が無料となります。

三世代交流ふれあい事業
昔ながらの遊び体験や郷土料理の伝承、スポーツ、レクリエーションなど三世代が交流する事業に対して助成(上限2万円)します。

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