お知らせ
旧中嶋家住宅で報恩講に参加しませんか?
報恩講は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の恩に報いる為に行われている法要で、真宗王国とも言われる富山県では、法要と精進料理が強く結びついた形で盛んに行われていました。
伝統文化の継承を目的として活動するボランティアグループ「えんなか会」では、法要と精進料理を会員以外の方にも体験していただき、富山県での重要な伝統行事である報恩講を将来に引継ぐための一助になればと考えています。
親鸞聖人はアズキが大好きだったことから報恩講料理の定番となった、アズキと根菜類を煮た「いとこ煮」を食べていただく予定です。
報恩講とはどのような行事なのかも含めて、お坊さんの法話もお聞きいただきます。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時 令和8年11月9日(月) 10時~正午ごろ
場所 旧中嶋家住宅(チューリップ公園内)
定員 10名(要予約、先着順)
参加費 無料
申込み 【10月31日(土) 17時まで】に砺波郷土資料館へ電話(TEL 0763-32-2339)いただくか、お申込みフォームからお申込みください。
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情報発信元
砺波郷土資料館
- 郵便番号
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- 住所
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