お知らせ
砺波市橋梁長寿命化修繕計画について
砺波市の管理する橋梁604橋のうち、橋梁定期点検結果の健全性Ⅲ判定(早期に措置を講ずべき状態)と判定された18橋を対象に橋梁長寿命化修繕計画を改訂しました。
■計画の目的
現在、建設後50年以上経過した橋梁の割合は、全体の56%にのぼります。その割合は、20年後(2045年)には78%にまで増加し、同時期に複数の橋梁で大規模な修繕が必要となるなど、通行制限による社会的影響や修繕費の増大による財政の逼迫が懸念されます。
このことから、本市では、機能や性能に不具合が生じてから修繕等の対策を講じる「事後対策型維持管理」から、機能や性能に不具合が発生する前に修繕等の対策を講じる「予防対策型維持管理」へ転換することによって、橋梁の長寿命化を図り、ライフサイクルコストの縮減及び予算の平準化につなげることを目的として、平成23年度に砺波市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。
また、平成23年度から本計画に基づき点検・修繕を進めてきましたが、より着実に長寿命化対策を進めるため、今回、本計画を改訂しました。
※詳細は、関連ファイルをご覧ください。 ※ご不明な点は、土木課道路施設係までお問い合せください。
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