お知らせ
農作業中の熱中症を予防しましょう!!
農作業中の熱中症による死亡事故が全国で毎年報告されています。特に死亡事故の約85%が気温の高い7、8月に発生しています。
また、全国の熱中症による死者数の8割以上が65歳以上の高齢者であり、注意が必要です。
こまめな水分と塩分の補給や、周囲の方と協力し休憩の声かけを行う等、農作業中の熱中症を防ぐための対策を重点的に行いましょう。
①熱中症に注意が必要な日
・気温・湿度が高い日
・風が弱い日
・急に暑くなった日
・ハウス内での作業時
・体調不良・寝不足時
②農作業における熱中症予防のポイント
□暑い時間帯の作業を避ける
・午前中・夕方の作業を中心に
・正午~15時頃は特に注意
□こまめに休憩する
・20分~30分ごとに休憩
・日陰や風通しの良い場所へ
□水分・塩分を補給する
・のどが渇く前に飲む
・スポーツドリンク等も活用
□一人での作業を避ける
・家族や周囲への作業予定を伝える
・定期的に声をかけ合う
□空調服や帽子を活用する
・通気性の良い服装
・首元の冷却グッズ活用
③熱中症の症状例
軽症
・めまい
・立ちくらみ
・筋肉痛
・汗が止まらない
中等症
・頭痛
・吐き気
・強いだるさ
重傷
・意識が朦朧とする
・まっすぐに歩けない
・呼びかけに反応しない
④熱中症の応急処置
熱中症が疑われる場合は
1.涼しい場所へ移動
2.衣服をゆるめる
3.首・脇・足の付け根を冷やす
4.水分・塩分を補給する
次の場合はすぐに医療機関へ
・意識がない
・自力で水分がとれない
・症状が改善しない
熱中症による事故の発生状況や対策の詳細については添付ファイルをご確認ください。


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農林業
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