子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種について
HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となる、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンです。
HPVワクチンの定期接種は、9価(シルガード9)のワクチンが公費で接種できます。
9価ワクチンは、子宮頸がんをおこしやすい種類であるHPV16型と18型に加え、31型、33型、45型、52型、58型の感染も防ぐため、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。
ワクチンの有効性とリスクは、下記のリンク(厚生労働省)をご確認ください
定期接種について
【対象者】
・接種日時点で砺波市に住民登録があり、小学校6年生~高校1年生の年齢相当の女子
【接種期間】
・高校1年生の年齢相当の3月31日まで
【接種回数】
・2~3回(初回接種から接種完了まで6か月程度かかります)
・初回接種を15歳の誕生日の前日までに受けた場合は、2回接種となります。
【費用】
・無料
※接種期間を過ぎると有料となります。
※公費の補助がない場合の接種費用は、9価(シルガード9)を3回接種の場合で約9万円です。
【持ち物】
・予診票兼接種券(中学1年生の年齢相当で、予診票兼接種券を送付しています)
・母子健康手帳
【予診票兼接種券について】
・転入や、紛失などで予診票兼接種券がない場合は、交付手続きが必要です。
健康センター窓口に以下のものをご持参のうえお越しください。
①本人・保護者が来所される場合:母子健康手帳
②本人・保護者以外が来所される場合:母子健康手帳と来所者の本人確認できるもの(マイナンバーカード又は運転免許証等)
【接種場所】
9価HPVワクチン(シルガード9)の接種スケジュール
【1回目の接種を15歳の誕生日の前日までに受ける場合】
1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて2回目の接種を受けます。
※1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
【1回目の接種を15歳以上で受ける場合】
1回目の接種を受けた2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を受けます。

お問い合わせ
- 問い合わせ先
- 健康センター 0763-32-7062
情報発信元
健康センター
- 郵便番号
- 939-1395
- 住所
- 砺波市新富町1番61号
- 電話番号
- 0763-32-7062
- FAX番号
- 0763-32-7059
- 業務時間
- 8時30分~17時15分
- 休日
- 土・日曜日、祝祭日、 12月29日~1月3日


