【企画展示】「本の甲子園」 @砺波図書館



図書館サービスデスク近くのコーナーで
企画展示「本の甲子園」がはじまりました。
今年が第1回となるイベント「本の甲子園」
その代表に選出された35作品を展示しています!
9/11現在、ベスト4の作品が決定。
準決勝・決勝は10/5に滋賀県・石山寺で開催されます。
本の甲子園公式HP
本の甲子園とは?
「本の甲子園」は、全国47都道府県を代表する本、47冊が一堂に会し、日本一を競うトーナメント戦です。
対象作品は、地元作家による作品で、NDC分類913.6(日本の小説)に属する本の中から、代表となる1冊を選考します。
投票は図書館員が担いますが、勝敗は単純な多数決では決まりません。「本との出会いは縁である」
という考えに基づき、各対戦の結果はランダムに選ばれた5名の投票によって決定されます。
最終的に、47都道府県の頂点に輝く1冊は、2026年10月に決定します。
この大会を通じて、読書文化の新たな広がり、地域との関わりを生み出すことを目指します。
富山県代表は…?
今年は残念ながら富山県代表作品はありませんでしたが、
近い将来富山県在住作家が生まれるかも!?という期待を込めて
勝手に富山県ゆかりの作家コーナーも作りました。
併せてチェックしてみてくださいね♪

