☆1月のラジオで紹介した本です☆

毎月第3木曜日は、
FMとなみ【76.9㎒】さん
砺波図書館からおススメ本の紹介をしています。
図書館のコーナーは12:20ごろ~(再放送17:30~)です♪

最近の話題・お知らせ

【砺波図書館】特別整理休館のお知らせ
2/2(月)~2/12(木)まで、
蔵書の点検及び整理のため休館します。

 
予約が準備できている本、休館前に借りたい本は、
2/1(日)までにご来館くださいね。

期間中、電話・メールでの予約やお問い合わせは受付できませんが、
HPからのインターネット予約は受付しています。
また、庄川図書館は通常どおり開館しています。
 
本の返却について
・外の返却ポストをご利用ください。
・他市や県外の図書館から借りた本や、CD・DVD・紙芝居は
 ポストに入れず、開館してから返却するようお願いいたします。

これからのイベント

砺波高校演劇部 presents「めくるめく本の劇場~童話と詩と演劇と~」
日 時:2月1日(日)開場13:15
    第一部 13:30~14:00(要申込)※申込フォームから
    第二部 14:15~15:00(申込不要)
場 所:砺波図書館 多目的会議室
参加費:
無料


砺波高校演劇部と初のコラボイベントを開催します!
第一部は、幼児~小学3年生向けに「高校生といっしょ!童話のせかい」と題して
参加型の演劇を上演します。(要申込)
第二部は、子供から大人までどなたでも参加できる朗読イベントです。(申込不要)
ぜひご参加ください♪

話題の本・企画展示の紹介

★児童向け
馬×かける!~本の中をかけぬけよう~
2026 年の干支は午年(うまどし)!
馬が登場するお話や、干支・十二支について書かれた本と合わせて、
かけっこ・陸上部・マラソンなどの力強く駆けぬける馬のような
活気ある物語を多く集めました。
 
寒い冬こそ、本の世界を思いきり駆け抜けて、元気に新年を迎えましょう!


『ひー』
りとう ようい∥作・絵


 
★一般向け
民藝とは
観光資源のひとつとしても見直されている「民藝」。
暮らしの中に息づく手仕事や工芸品、そこに受け継がれる精神について
関連資料を通じて学んでみませんか。

民藝運動は、1926(大正15)年に柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによって
提唱された生活文化運動です。
観賞用の美術工芸作品と対照的に、名も無き職人の手から生み出された
日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と名付け、
美術品に負けない美しさがあると唱え、美は生活の中にあると語りました。
 
失われて行く日本各地の「手仕事」の文化を案じ、
「一般の民衆が日々の生活に必要とする品」を守り育てることが、
我々の生活をより豊かにするのだと主張した柳宗悦。
それを説くきっかけとなったのが、棟方志功を訪ねて富山に来たことから、
富山と民藝は深く結びついていると考えられています。


『図説日本の職人』
神山 典士∥文 杉全 泰∥写真