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イベント

厄払い鯉の放流

開催日
1月7日

この奇祭は、1816年(文化13年)3月26日に行われました金屋神明宮の遷宮祭に、昔から「神の化身、庄川の主」とされていた鯉を神饌として供えた際、長時間の神事が終了してもまだ鯉が生きていたことから、この鯉の生命力にあやかるとともに身の厄を託し、御神酒を飲ませて庄川に放流したのが起源とされています。

明治の初めごろより神事を1月7日に変更しましたが、今日にいたるまで、厄年にあたる老若男女(男性は、数え年7、13、25、42、61歳、女性は、数え年7、13、19、33、61歳)が「長寿」「学業成就」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流いたしております。

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今年度の厄払い鯉の放流は終了いたしました。

ご来場ありがとうございました。

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今年は雪の中、開催され、開運七福鍋をいただいた後は足湯を楽しむ姿も見られました。

例年、子どもたちを始め、一般に募集している、鯉の放流体験につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、今年は行いません。なお、「開運七福鍋」の振る舞いは、行われます。

開催日時

令和4年1月7日(金)

場所

富山県砺波市庄川町金屋
庄川水記念公園「鯉恋の宮(庄川ウッドプラザ前)」

お問合せ

庄川ウッドプラザ までご連絡下さい。
TEL 0763-82-6841   

内容

「厄年祈祷大祭」
時間:午前11時~

イベント詳細

開催日 1月7日
場所 厄払い鯉の放流場 (庄川水記念公園内)
お問い合わせ先 庄川ウッドプラザ
電話番号:0763-82-6841
FAX番号:0763-82-4213
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